SUM関数で合計を計算する

2019-03-04




SUM関数は、多くの人にとって頻繁に使う関数でしょう。

SUM関数は合計の値を返します。たとえば、「1と2と3の和」をSUM関数で表現すると、=SUM(1,2,3)になります。カッコのなかに入っている1、2、3を引数といい、1が第1引数、2が第2引数、3が第3引数になります。SUM関数は第1引数が必須で、最大で第255引数まで指定できます。

なお、下の画像にように、A1セル、B1セル、C1セルに数値が入っていれば、=SUM(A1,B1,C1)または=SUM(A1:C1)とすることもできます。

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また、SUM関数は足し算に書き換え可能です。=SUM(A1:C1)=A1+B1+C1と書き換えられます。

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SUM関数の引数に、文字列や論理値が入ると無視されます。例えば、=SUM(文字,TRUE,100)という式の場合、SUM関数の値は100になります。

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SUM関数のまとめ

式:=SUM(数値1)
第1引数:数値1(必須)→合計する数値を指定する。第255引数まで指定可能。
結果:指定した数値の合計。

※使用したエクセル:Excel2013