エクセルでの作業前に知っておきたいこと

2019-01-03

エクセルには特有のパーツがあります。説明を理解するうえで、このパーツの名前を知ることが不可欠です。

でも、無理に覚える必要はありません。ざっくりと感じをつかんでください。勉強していくうちに、自然と覚えます。

まずは下記画像の①~⑦を覚えましょう。

エクセルの各名称
  • ① 行:マス目の横一行を「行」と呼びます。上記画像の四角で囲っている行は「5行目」です。
  • ② 列:マス目の縦一列を「列」と呼びます。上記画像の四角で囲っている列は「E列」です。
  • ➂ セル:マス目のことを「セル」と呼びます。上記画像の四角で囲っているセルは「A1セル」です。➂´の場所(名前ボックス)にセル名が表示されます。
  • ④ ワークシート:マス目全体のことを「ワークシート」と呼びます。略して「シート」と言う時もあります。
  • ➄ 数式バー:セルに入力した数式が表示される場所です。例えば、セルに「=1+1」を入力すると、セルには計算結果の「2」が表示されますが、数式バーには「=1+1」が表示されます。数式バー内で数式を編集することもできます。
  • ⑥ リボン:文字を太字にしたり、セルの内容を貼り付けしたりするコマンド(命令)の集合体を「リボン」と言います。リボンにはホーム、挿入、ページレイアウトといった「タブ」がついています。タブごとにコマンドの内容が分類されています。
  • ⑦ スクロールバー:スクロールを動かすことで、画面を上下、左右に移動することができます。