STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

入門講座(2)/文字入力とコピー

time 2014/04/22

入門講座(2)/文字入力とコピー
※エクセル2013で説明しています。

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エクセル入門(2)で学ぶこと

このレッスンでは、名簿の番号を作成します。

エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像01

そのために、以下のエクセルの使い方を学びます。

  1. 文字の入力の仕方
  2. コピーと貼り付けの仕方

文字を入力してみる

A1セルに「番号」と入力してみます。

  1. A1セルをマウスポインタでクリックします。セルがグリーンの枠で囲まれます。この状態をアクティブセルと呼びます。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像02

  2. 「番号」と入力します。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像03

  3. ENTERキーを押します。アクティブセルがA2セルに移動します。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像04

どうですか?簡単にエクセルに文字が入力できましたね。

コピーと貼り付けをしてみる

コピーボタンを使う

リボンのボタンを使って、コピーと貼り付けを行います。

  1. A2セルに「1」を入力し、ENTERキーを押します。アクティブセルがA3セルに移動します。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像10

  2. 再度、A2セルを選択します。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像05

  3. 〔コピー〕ボタンをクリックします。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像06

  4. A2セルを囲っていたグリーンの線がクルクル動き出き、貼り付けができる状態になります。A3セルを選択します。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像07

  5. 〔貼り付け〕ボタンをクリックします。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像08

  6. A3セルに「1」がコピーされました!

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像09

連続データの作成

連続データの作成について説明します。

〔コピー〕ボタンを使ったコピーは、
1をコピーしたら、1が貼り付きましたね。
しかし、連続データの作成は1をコピーすると、2、3、4、5、、と
数字の順序に貼り付け
てくれます。

  1. A2セルに「1」を入力し、ENTERキーを押します。アクティブセルがA3セルに移動します。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像10

  2. 再度、A2セルを選択します。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像05

  3. セルの右下のグリーンの四角にマウスポインタを近づけます。マウスポインタの形が黒十字に変わったらストップします。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像11

  4. 黒十字の状態で、マウスの左ボタンを押しながら下に移動します。A2セルの内容がコピーされます。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像12

  5. A16セルでマウスの左ボタンから指を離します。オートフィルオプションが右下に表れます。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像13

  6. オートフィルオプションをクリックすると、メニューが表れます。〔連続データ〕を選択してください。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像14

  7. 入力されていた「1」が連続データに変更し、連続データの作成ができました!

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像15

  8. 15まで出来ているので、自力で40まで番号を作ってみてください。

    エクセル入門/名簿を作ってみよう(2)/画像16

以上で、番号の完成です!

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