STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

既存のワークブックを開く方法

time 2014/05/27

既存のワークブックを開く方法
※ エクセル2013で説明しています。

ワークブックの開き方にはいろいろあります。

  1. 保存したワークブックを開く
  2. フォルダからワークブックを開く
  3. 読み取り専用でワークブックを開く
  4. ワークブックのコピーを開く

状況に合わせて、ワークブックの開き方を変えると効率がよくなったり、
ちょっとした間違いを防げます。
もしご存じでない方法があれば、以下の説明をお読みください。

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エクセル起動後に保存したワークブックを開く

1.〔ファイル〕タブをクリックする
〔ファイル〕タブ

2.〔開く〕の〔コンピューター〕を選び、〔参照〕をクリックする
〔開く〕の〔コンピューター〕の〔参照〕

3.目的のワークブックを選択し、〔開く〕ボタンをクリックする
目的のワークブックを開く

4.選択したワークブックが開きます。
開いたワークブック

補 足

最近使ったことがあるワークブックであれば、
〔開く〕の〔最近使ったブック〕から開くことができます。
〔最近使ったブック〕

補 足

〔最近使ったブック〕に常にブック名を表示させたい場合は、
ワークブック名をクリックします。
〔最近使ったブック〕のブック名をクリック

右端にあるピンをさらにクリックして、ピンを立てると
ブック名が常に表示されるようになります。
〔最近使ったブック〕のブック名にピンを立てる

補 足

〔最近使ったブック〕に表示するワークブックの数を変更したい場合は、
以下の場所で設定を行います。

1.リボンの〔ファイル〕タグをクリックする。
〔ファイル〕タブ

2.〔オプション〕をクリックする。
ファイルタブのオプション

3.〔詳細設定〕の〔最近使ったブックの一覧に表示するブックの数〕で
数値を変更して〔OK〕ボタンをクリックする。
0~50までの数値が設定できます。
〔最近使ったブックの一覧に表示するブックの数〕

フォルダからワークブックを開く

1.ワークブックを保存しているフォルダを開き、
開きたいワークブックをダブルクリックします。
開きたいワークブックをダブルクリック

2.ワークブックが開きます。
ダブルクリックでワークブックが開く

読み取り専用でワークブックを開く

読み取り専用でワークブックを開くと上書き保存ができないので、
大切なデータを参照するときに便利です。

1.〔ファイル〕タブをクリックする
〔ファイル〕タブ

2.〔開く〕の〔コンピューター〕を選び、〔参照〕をクリックする
〔開く〕の〔コンピューター〕の〔参照〕

3.目的のワークブックを選択し、〔開く〕ボタンの▼をクリックする
〔開く〕ボタンの▼をクリックする

4.〔読み取り専用として開く〕をクリックする
〔読み取り専用として開く〕をクリックする

5.読み取り専用としてワークブックが開く。
ワークブック名に〔読み取り専用〕が付記されています。
読み取り専用のワークブック

補 足
〔読み取り専用として開く〕と〔保護ビューで開く〕の違い

ワークブックを開くのオプションに、
〔保護ビューで開く〕というのがあります。
〔保護ビューで開く〕

〔保護ビューで開く〕も読み取り専用で開きますが、
〔読み取り専用として開く〕よりセキュリティが高いです。
そのため、インターネット上で開くとき、
〔保護ビューで開く〕を行うと悪意のある攻撃からファイルが保護されます。

ワークブックのコピーを開く

選択したワークブックそのものではなく、
そのコピーファイルを開くことができます。

1.〔ファイル〕タブをクリックする
〔ファイル〕タブ

2.〔開く〕の〔コンピューター〕を選び、〔参照〕をクリックする
〔開く〕の〔コンピューター〕の〔参照〕

3.目的のワークブックを選択し、〔開く〕ボタンの▼をクリックする
〔開く〕ボタンの▼をクリックする

4.〔コピーとして開く〕をクリックする
〔コピーとして開く〕をクリックする

5.コピーされたワークブックが開きます。
ワークブック名に “コピー(1)” が付記されています。
コピーされたワークブック

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