STUDY387

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ワードアートでスタイリッシュな文字列を作成してみよう

time 2014/06/14

ワードアートでスタイリッシュな文字列を作成してみよう
※ エクセル2013で説明しています。

ワードアートは文字に特殊効果を施すための機能です。
目を引くタイトルを作成したい時に重宝します。
ワードアートの見本

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ワードアートを挿入する

1.リボンの〔挿入〕タブの〔ワードアート〕ボタンをクリックし、気に入ったワードアートを選択します。
リボンの〔挿入〕タブの〔ワードアート〕ボタン

2.シートにワードアートが表示されるので、ワードア―トの中をクリックし、文字列を編集できる状態にします。
ワードアートの中にカーソルを置く

3.文字を入力しESCキーを1回押すと、文字列が確定します。
ワードアートの文字列の確定

4.ESCキーをもう一度押すと、ワードアートのボックスの大きさや傾き等が確定します。
ワードアートの確定

ワードアートのスタイルを変更する

ワードアートで編集できるスタイルは、
文字列のスタイルボックスのスタイルに分かれます。

さらに、それぞれは
1.塗りつぶしの色
2.輪郭線の色
3.文字効果(影、反射、3Dなど)

に分かれます。

細かいことをいえば、
文字の配置の位置、横書き・縦書き、余白なども設定できますが、
まずは上記の2つの設定のしかたを覚えておきましょう。

ワードアートの文字列のスタイルを変更する

文字列のスタイルの設定は、リボンの描画ツール〔書式〕タグにある
以下の3つのボタンで設定できます。

〔文字の塗りつぶし〕ボタン
文字の塗りつぶし〕ボタン

〔文字の輪郭〕ボタン
〔文字の輪郭〕ボタン

〔文字の効果〕ボタン
〔文字の効果〕ボタン

たとえば、塗りつぶしを「白」、
文字の輪郭を「青」、
文字の効果を「影の外側上」で選択すると、
以下のようにスタイルを変更できます。
ワードアートの文字列のスタイルを変更

ワードアートのボックスのスタイルを変更する

文字列のスタイルの設定は、リボンの描画ツール〔書式〕タグにある
以下の3つのボタンで設定できます。

〔図形の塗りつぶし〕ボタン
〔図形の塗りつぶし〕ボタン

〔図形の枠線〕ボタン
〔図形の枠線〕ボタン

〔図形の効果〕ボタン
〔図形の効果〕ボタン

たとえば、塗りつぶしを「濃いブルーグレー」、
図形の枠線を「ゴールド、4.5pt、点線(丸)」、
文字の効果を「ゴールド、8pt光彩、」に選択すると、
以下のようにスタイルを変更できます。
ワードアートのボックスのスタイルの変更

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