STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

テーブルの作成と活用

time 2014/06/20

テーブルの作成と活用
※ エクセル2013で説明しています。

エクセルでは、
簡易にテーブル(データーベースの表のこと)を
作成することができます。

テーブルの見栄えをよくしながら、
オートフィルタや集計行を自動で表示することができ、
作成のしかたを覚えておくとよいでしょう。

sponsored link

テーブルを作成する

すでにあるデータをテーブルとして書式設定します。

1.データの任意のセルを選択します。
データの任意のセルを選択

2.リボンの〔挿入〕タブの〔テーブル〕ボタンをクリックします。
リボンの〔挿入〕タブの〔テーブル〕ボタン

3.〔テーブルの作成〕ダイアログボックスで、データの範囲指定をし、〔OK〕ボタンをクリックします。
〔テーブルの作成〕ダイアログボックス

4.テーブルになりました。
テーブル作成完了

5.データを追加すると、自動でテータ―ベースのスタイルが適用されます。
テーブルにデータを追加

補 足
データーベースの列や行の追加/削除は、
ワークシートの列や行の追加/削除のやり方と同じです。
この時も、データーベースのスタイルは自動で適用/修正されます。
テーブルに列と行を追加

テーブルのスタイルを変更する

1.テーブルの任意のセルを選択します。
テーブルの任意のセルを選択

2.リボンのテーブルツール〔デザイン〕タブの〔テーブルスタイル〕から任意のスタイルを選択します。
リボンのテーブルツール〔デザイン〕タブの〔テーブルスタイル〕

3.スタイルが変更しました。
テーブルのスタイル変更完了

集計行を追加する

1.テーブルの任意のセルを選択します。
テーブルの任意のセルを選択

2.リボンのテーブルツール〔デザイン〕タブの〔集計行〕にチェックを入れます。
リボンのテーブルツール〔デザイン〕タブの〔集計行〕にチェック

3.集計行が追加されます。列の合計を表示したいセルをアクティブセルにします。
.集計行が追加

4.アクティブセルの▼をクリックし、〔合計〕を選択します。
合計を選択

5.合計が表示されました。
合計が表示

補 足
集計列を追加したい場合、
計算式を自分で入力する必要があります。
計算式を手入力
しかし、1つのセルに入力すれば、オートコレクトで他のセルに自動入力されます。
下のセルに自動で計算式を入力

テーブルをデータ範囲に変更する

テーブルをデータ範囲に変更します。
テーブル機能はなくなりますが、スタイルはそのままです。

1.テーブルの任意のセルを選択します。
テーブルの任意のセルを選択

2.リボンのテーブルツール〔デザイン〕タブの〔範囲に変換〕ボタンをクリックします。
リボンのテーブルツール〔デザイン〕タブの〔範囲に変換〕ボタン

3.〔はい〕ボタンをクリックします。
〔はい〕ボタン

4.スタイルが残ったままデータ範囲に変換しました。
データ範囲に変更

sponsored link



sponsored link

sponsored link

何はともあれOFFICEのことならマイクロソフト。意外とキャンペーンやっています。

コピー用紙あったかな?トナーもあったかな?事務用品はアクスルへGO!