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スパークラインの作成と変更

time 2014/06/21

スパークラインの作成と変更
※ エクセル2013で説明しています。

スパークラインとは、1行または1列のデータをセル内にグラフ表示する機能です。
スパークラインのサンプル

グラフで表示するとデータが多すぎてよく分からない場合
スーパークラインを使うと分かりやすく表示できます。
グラフのサンプル

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スパークラインを作成する

1.スパークラインを表示したいセルを選択します。
セルの選択

2.リボンの〔挿入〕タブの〔折れ線スパークライン〕ボタンをクリックします。
〔折れ線スパークライン〕ボタン

3.〔スパークラインの作成〕ダイアログボックスの〔データ範囲〕にスパークラインで表示するデータ範囲を入力し、〔OK〕ボタンをクリックします。
〔スパークラインの作成〕ダイアログボックス

4.スパークラインが表示されます。
スパークラインをひとつ作成

5.スパークラインのセルを列方向にコピーします。
スパークラインのコピー

6.各行のデータに合わせてスパークラインが作成されました。
スパークラインの作成完了

スパークラインのオプションを変更する

スパークラインの最大値と最小値をマーカー表示します。

1.任意のスパークラインのセルを選択します。
セルの選択

2.リボンのスパークラインツールの〔デザイン〕タブの〔表示〕グループにある〔頂点(山)〕と〔頂点(谷)〕にチェックを入れます。
スパークラインのオプション

3.最大値と最小値がマーカー表示されました。
スパークラインにマーカーを追加

スパークラインの軸を調整する

スパークラインの軸の初期設定は、
スパークラインごとに目盛の設定が異なっています。
これを同じ設定に変更し、0軸表示もして、
スパークラインを比較しやすくしましょう。

1.スパークラインの全セルを選択します。
全セルの選択

2.リボンのスパークラインツールの〔デザイン〕タブの
〔軸〕ボタンをクリックし、
〔縦軸の最小値のオプション〕と〔縦軸の最大値のオプション〕の
〔すべてのスパークラインで同じ値〕、
〔軸のオプション〕の〔軸の表示〕を選択します。
軸ボタン

3.目盛が揃い、0軸が表示されました。
目盛が揃い、0軸が表示されたスパークライン

スパークラインの種類とスタイルを変更する

折れ線から縦棒スパークラインに変更し、スタイルも変えてみましょう。

1.任意のスパークラインのセルを選択します。
セルの選択

2.リボンのスパークラインツールの〔デザイン〕タブの〔縦棒スパークライン〕ボタンをクリックします。
〔縦棒スパークライン〕ボタン

3.スパークラインが縦棒に変更しました。
縦棒スパークラインに変更

4.リボンのスパークラインツールの〔デザイン〕タブの〔クイックスタイル〕から好きなスタイルを選択します。
スパークラインのクイックスタイル

5.スタイルが変更しました。
スパークラインのスタイル変更完了

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