STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

線と図形のスタイル設定

time 2014/06/19

線と図形のスタイル設定
※ エクセル2013で説明しています。

sponsored link

線のスタイルを設定する

以下の画像の区切り線は矢印を使っています。
装飾した矢印

以下の線のスタイルを変更して、上記矢印を作成してみましょう。
変更前の矢印

1.線の色を変更します。線を選択し、リボンの描画ツール〔書式〕タブの〔図形の枠線〕ボタンからテーマ色〔緑、アクセント6、黒+基本色25%〕を選びます。
線の色を選択

2.色が変わったので、線の太さを変更します。リボンの描画ツール〔書式〕タブの〔図形の枠線〕ボタンから、太さの4.5ptを選びます。
線の太さを選択

3.太さが変わったので、線を矢印に変更します。リボンの描画ツール〔書式〕タブの〔図形の枠線〕ボタンから〔矢印〕の〔スタイル11〕を選びます。
線のスタイルを選択

4.矢印に図形の効果を施します。。リボンの描画ツール〔書式〕タブの〔図形の効果〕ボタンから〔面取り〕の〔スロープ〕を選びます。
線の効果を選択

5.完成しました。
スタイル変更後の線(矢印)

補 足
クイックスタイルを使うと
すでにエクセルが設定しているスタイルを適用することができます。
線のクイックスタイル

図形のスタイルを設定する

今度は図形のスタイルの様々な機能を使って、
以下のような図形を作ってみましょう。
これから作成する図形

1.リボンの〔挿入〕タブの〔図形〕ボタンから〔ハート〕を選択して、図形を描きます。
ハートの図形の作成

2.塗りつぶしの色を設定します。リボンの描画ツール〔書式〕タブの〔図形塗りつぶし〕ボタンから、テーマ色の〔オレンジ、アクセント2、黒+基本色50%〕を選択する。
ハートを塗りつぶす

3.図形の枠線を設定します。リボンの描画ツール〔書式〕タブの〔図形の枠線〕ボタンから、〔線なし〕を選択する。
ハートの枠線をなくす

4.図形の効果を設定します。リボンの描画ツール〔書式〕タブの〔図形の効果〕ボタンから、〔面取り〕の〔アールデコ〕を選択する。
ハートにアールデコ効果を取り入れる

5.さらに、同じくリボンの描画ツール〔書式〕タブの〔図形の効果〕ボタンから、〔3-D回転〕の〔等角投影〕を選択する。
ハートに3-D回転を取り入れる

6.リボンの〔挿入〕タブの〔図形〕ボタンから〔円/楕円〕を選択して、円を描きます。
円を描く

7.〔図形の塗りつぶし〕ボタンから〔白〕、〔図形の枠線〕ボタンから〔線なし〕、〔図形の効果〕ボタンから〔面取り〕の〔ソフトラウンド〕と〔3-D回転〕の〔不等角投影1〕を選びます。
円の塗りつぶし色の設定
円の枠線の設定
円のソフトグラウンド効果の設定
円の3-D回転の設定

8.ハートの図形と円の図形を重ねます。
図形同士を重ねる

9.円を選択して、背面に移動します。
円を背面に移動する

10.ハートと円のサイズを調整して、ちょうどよい大きさにします。
円とハートのサイズを調整する

11.ハートの図形を選択し、右クリックします。〔テキストの編集〕を選びます。
テキストの編集を選ぶ

12.「chocolate」と入力し、ESCキーを押します。
テキストの入力

13.完成しました。
図形の完成

補 足
クイックスタイルを使うと
すでにエクセルが設定しているスタイルを適用することができます。
図形のクイックスタイル

sponsored link



sponsored link

sponsored link

何はともあれOFFICEのことならマイクロソフト。意外とキャンペーンやっています。

コピー用紙あったかな?トナーもあったかな?事務用品はアクスルへGO!