STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

ワークシートの保護

time 2014/06/01

ワークシートの保護
※ エクセル2013で説明しています。

タイムカードやアンケートなどで記入箇所以外のセルを変更してほしくないときに、ワークシートの保護を設定すると入力や編集ができなくなります。簡単に設定できるので、必要なときに試してみてください。

最初にワークシートの全変更を不可にする設定をご紹介し、次にワークシートの一部を入力可にして保護する設定をご紹介します。

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ワークシートを保護する

1.〔校閲〕タグの〔シートの保護〕をクリックします。
〔校閲〕タグの〔シートの保護〕

2.パスワードを入力し、赤枠の部分にチェックが入っていることを確認し、〔OK〕ボタンをクリックします。
パスワードを設定する

3.2で入力したパスワードを再度入力し、〔OK〕ボタンをクリックします。これでワークシートの保護が完了です。
パスワードを再設定する

4.ワークシートの保護を解除するときは、〔校閲〕タグの〔シート保護の解除〕ボタンをクリックしてください。パスワードを求められるので、パスワードを入力して〔OK〕ボタンをクリックすれば、解除されます。
パスワードを求められる画面

ワークシートの一部を入力可にして保護する

1.入力可にしたいセルを選択します。
入力可にするセルの選択

2.〔ホーム〕タグの〔書式〕ボタンの▼をクリックし、〔セルのロック〕を選択します。これにより選択したセル範囲のロックが解除されます(セルにはロックが初期設定されています)。
セルのロックを解除する

3.〔ホーム〕タグの〔書式〕ボタンの▼をクリックし、〔シートの保護〕を選択します。
シートの保護を設定

4.あとは先述の『ワークシートを保護する』の2以降の手順と同じですので、上記をご覧ください。これで先ほど選択した「商品名」の範囲だけが入力できるようになります。
一部のみ入力可になったワークシート

補 足 - セルのロック -

手順通りにワークシートの保護を設定してもうまく行かないときは、対象のセルを選択してから、セルの書式設定の〔保護〕タブを見てください。

ロックにチェックが入っていないと、ワークシートの保護が効きません。保護するセルには、ロックにチェックが入っているとが前提です。(初期設定では全セルにチェックが入っています。)

逆に、入力可にするセルにはロックのチェックを外すことが必要です。
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