STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

ピボットテーブルの項目の並べ替え

time 2014/11/22

ピボットテーブルの項目の並べ替え
※ エクセル2013で説明しています。

ピボットテーブルの項目を並べ替える方法は、いくつかあります。
ひとつづつ、ご紹介していきますね。

なお、ピボットテーブルの横方向での並び替えが知りたい方は、
ピボットテーブルの横方向での並び替え』もご覧ください。

sponsored link

並び替えその1:右クリック

一番簡単な方法は、並べ替えたい項目を選択して、
右クリックメニューで〔並べ替え〕を選択する方法です。

たとえば、総計を金額の大きい順に並べ替えたい場合は、
総計の列の任意のセルを選択して、右クリックで〔並べ替え〕の〔降順〕をクリックします。
excel-pivot-sort01

これで並び替えの完了です!
excel-pivot-sort02

並び替えその2:行/列ラベルの▼

並び替えその1と同じことが、行ラベルの▼をクリックして、
〔その他の並び替えオプション〕を選ぶことでも可能です。
excel-pivot-sort03

〔降順〕の〔合計/金額〕を選択して、〔OK〕ボタンをクリックします。
excel-pivot-sort04

並び替えが完了しました!
excel-pivot-sort02

並び替えその3:並び替えとフィルターボタン

さらに、並び替えその2と同じことが、
リボンのホームタグにある、〔並び替えとフィルター〕ボタンをクリックし、
〔ユーザー設定の並び替え〕を選択しても出来ます。
excel-pivot-sort05

並び替えその2と同じように、並べ替えダイアログボックスが開くので、
〔降順〕の〔合計/金額〕を選択して、〔OK〕ボタンをクリックしてください。
excel-pivot-sort04

並び替えその4:任意の並び替え

自分が決めた順に並び替えを行いたい場合は、
切り取りで移動する方法が簡単です。

下のピボットテーブルの行ラベルを並び替えて、東町店が一番上にしてみましょう。
excel-pivot-sort06

〔東町店〕を選択して、CTRL + Xキーで切り取ります。
excel-pivot-sort07

行ラベルの一番上にアクティブセルを移動して、CTRL+Vキーで貼り付けます。
excel-pivot-sort08

〔東町店〕が一番上に移動しました。
excel-pivot-sort09

ここではショートカットを利用しましたが、切り取り&貼り付けボタン、
または、マウスのドラッグ操作でも同じことができます。

並び替えその5:任意の並び替え登録

並び替えその4の方法は、一時的な並び替えです。
常に使用する並び替えならば、並び順を登録することをお勧めします。

まず、登録したい並び順をリストにしておきます。
東町店に背景色がついているのは、
後ほど並び替えをしたときに見やすくするためなので、
リストに色をつける必要はありません。念のため。
excel-pivot-sort10

リボンの〔ファイル〕タブをクリックし、〔オプション〕を選択します。
excel-pivot-sort11

〔詳細設定〕を選択し、〔ユーザー設定リストの編集〕をクリックします。
excel-pivot-sort12

下の画像の赤で囲ったボタンをクリックします。
excel-pivot-sort13

最初に書き出した並び順のリストを範囲選択し、赤枠のボタンをクリックします。
excel-pivot-sort14

〔インポート〕をクリックします。
excel-pivot-sort15

〔リストの項目〕にリストが反映されるので、〔OK〕ボタンをクリックします。
excel-pivot-sort16

〔OK〕ボタンをクリックします。
excel-pivot-sort17

これで並び順が登録されました。
下の並び順の状態で行ラベルを昇順にしてみましょう。
excel-pivot-sort18

登録順に並び替えができました!
excel-pivot-sort19

まとめ

思いつくところをざっとまとめてみました。
状況にあわせて使いやすい方法を試してみてくださいね。

sponsored link



sponsored link

sponsored link

何はともあれOFFICEのことならマイクロソフト。意外とキャンペーンやっています。

コピー用紙あったかな?トナーもあったかな?事務用品はアクスルへGO!