STUDY387

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ピボットテーブルで合計値が合わないときは明細機能を使おう

time 2014/11/10

ピボットテーブルで合計値が合わないときは明細機能を使おう
※ エクセル2013で説明しています。

ピボットテーブルで表を作成し、その結果を別のシステムから取り出した値と照合して、ピボットテーブルが正確に出来上がっているかをチェックするケースがあると思います。
exel-pivot-meisai-01

照合の結果、両者の値が不一致だった場合、
どこが異なっているかを見つけなくてはいけませんよね。
このときに便利なのが、ピボットテーブルの明細機能です。

使い方は簡単で、明細を表示したい合計値をダブルクリックしてください。
例えば、駅西口店の合計値をクリックします。
exel-pivot-meisai-02

すると、別シートの駅西口店の明細一覧が表示されます。
exel-pivot-meisai-03

明細があれば、vlookup関数あたりを使って、すぐにミスの確認ができます。
それに、資料として明細一覧が必要なときも、これで瞬時に作成できます。
知っておくと便利な機能ですので、ぜひ覚えてくださいね。

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