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ピボットテーブルのグループ化した項目ごとに改ページする方法

time 2015/02/19

ピボットテーブルのグループ化した項目ごとに改ページする方法
※ エクセル2013で説明しています。

ピボットテーブルのグループ化だけでも便利な機能ですが、
さらに便利な機能があります。

クリック一つでグループ化した項目ごとに改ページを
入れることができるんです!

これを使えば、中途半端な箇所でピボットテーブルが途切れることがありません。
excel-pivot-kaipage-01

それでは設定方法をご説明します。

1.グループ化した項目のセルを選択します。今回は"年"ごとに改ページします。
excel-pivot-kaipage-02

2.リボンのピボットテーブルデザインツール〔分析〕タグにある、〔フィールドの設定〕ボタンをクリックします。
excel-pivot-kaipage-03

3.〔レイアウトと印刷〕タグをクリックし、〔アイテムの後ろに改ページを入れる〕にチェックを入れ、〔OK〕ボタンをクリックします。
excel-pivot-kaipage-04

4.これで改ページが挿入されました!
excel-pivot-kaipage-05

5.ただし、これだけだと2ページ以降に行頭の項目(店名)が印刷されません。
excel-pivot-kaipage-06

6.〔ページ設定〕ダイアログボックスの〔シート〕タグにある、
〔タイトル行〕に行頭の項目がある行を指定してください。
excel-pivot-kaipage-07

タイトル行の詳細に関してはこちらをご覧ください。
入門講座(8)/印刷

7.2ページ目以降にも店名が表示されました。
excel-pivot-kaipage-08

これで手入力での改ページ挿入とおさらばです!
お役に立ちましたか?ご活用ください♪

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