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ピボットテーブルのフィルターの使い方

time 2014/11/13

ピボットテーブルのフィルターの使い方
※ エクセル2013で説明しています。

『ピボットテーブルの作成』の記事では、
フィルターを使用せずにピボットテーブルを作成しました。
今回はフィルターを使って、ピボットテーブルを作成してみましょう。
excel-pivot-filter-01

フィルターの働きは、名のごとく「フィルター」です。
「抽出」の役割と言ってもいいでしょう。

フィルターのボックスにドラックしたフィールドの項目が抽出項目となり、
項目を指定するとそれで抽出されたピボットテーブルが瞬時に出来上がります。

言葉で説明すると分かりにくいので、実際にやってみましょう。

フィルターのボックスに、〔日付〕フィールドをドラッグします。
excel-pivot-filter-02

すると、ピボットテーブルには赤丸で囲った日付のフィルターが表示されます。
今は抽出状態でなく、全日付の総計を表示するピボットテーブルです。
excel-pivot-filter-03

日付のフィルタをクリックすると、各日付が出てきます。
2015年2月1日のみを抽出する場合、〔2015/2/1〕を選択して〔OK〕ボタンをクリックします。
excel-pivot-filter-04

2015年2月1日のみで計算されたピボットテーブルが瞬時に表示されました。
抽出項目を2月2日、2月3日と変更すれば、同じように作成することができます。
excel-pivot-filter-05

このフィルター機能を使えば、
似たようなピボットテーブルを何個もわざわざ作成する必要がなくなります。
ピボットテーブルに慣れてきたら、フィルター機能もどんどん使ってみてください。

なお、2015年2月1日と2月2日というように複数の項目を抽出する場合は、
〔複数のアイテム選択〕にチェックを入れると、
複数の選択ができるようになります。
excel-pivot-filter-06

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