STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

フィルターエリアの項目ごとにシート別ピボットテーブルを瞬時に作成するワザ

time 2014/12/04

フィルターエリアの項目ごとにシート別ピボットテーブルを瞬時に作成するワザ
※ エクセル2013で説明しています。

「レポートフィルターページの表示」という機能をご存知ですか?
これを知っていると便利ですよ!
知らなかったとき、私はずいぶんと無駄な仕事をしていたんだなとしみじみ思います。。。

どんな機能かというと、
たとえば、こんな感じでフィルターエリアに、〔年度〕フィールドがあるとします。
excel-pivot-filter-report-01

フィルターで年度を選べば、単年度ごとに表示が可能です。
excel-pivot-filter-report-02

しかし、ワークシート別に年度ごとのピボットテーブルを
表示したいときがありませんか?
excel-pivot-filter-report-03

これをワン・クリックで作成するのが、
「レポートフィルターページの表示」という機能です。
エクセルって本当に賢いです!!

では、やってみますね。

1.ピボットテーブルの任意のセルを選択して、
リボンの〔ピボットテーブル ツール〕の〔分析〕タグにある、
〔ピボットテーブル オプション〕ボタンの▼をクリックします。
〔レポート フィルターページの表示〕を選んでください。
excel-pivot-filter-report-04

2.ダイアログボックスが開くので、フィールドを選択して、
〔OK〕ボタンをクリックしてください。
excel-pivot-filter-report-05

3.これで完成です。あっという間です。
excel-pivot-filter-report-06

一つ一つ作ったり、シートコピーをしたりしていた自分が恨めしいです。
ぜひご活用ください♪

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