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ピボットテーブルの集計項目を階層別に分類表示:基本編

time 2014/11/16

ピボットテーブルの集計項目を階層別に分類表示:基本編
※ エクセル2013で説明しています。

店舗ごとの集計表を作成するとき、店の集計以外に
お店が所属するエリアの集計も表示することがあると思います。
excel-pivot-bunrui-01

あるいは、商品ごとの集計と同時に、
商品が属するカテゴリーごとの集計を表示することもあるでしょう。
excel-pivot-bunrui-02

このような集計表もピボットテーブルを使うと
あっという間に出来上がります。

では、早速作成してみましょう!
行ラベルも列ラベルも大きいカテゴリーの項目を上から並べます。

たとえば、 下のピボットテーブルの例だと、行のボックスに「エリア名、店名」と上から順に並べます。
excel-pivot-bunrui-03

下のピボットテーブルの場合は、列のボックスに「メーカー名、商品名」と上から順に並べます。
excel-pivot-bunrui-04

慣れないうちは、この並べ方が分からなくて、
希望通りのピボットテーブルが作れないことが多々あります。
慌てずに、上から大項目→中項目→小項目と並べてくださいね。

なお、エクセルの状態によっては、
分類はされても、総計が表示されないことがあります。
excel-pivot-bunrui-05

そんなときは、フィールド名を右クリックして、〔“エリア名”の小計〕を選んでください。
ちなみに、このフィールド名が“エリア名”なので〔“エリア名”の小計〕と表示されましたが、
フィールド名が“地区名”とならば、〔“地区名”の小計〕と表示されます。
excel-pivot-bunrui-06

エリア名のフィールドに総計が表示されました。
excel-pivot-bunrui-07

お役に立ちましたか?ご活用ください♪

※『ピボットテーブルの集計項目を階層別に分類表示:ダブルクリック編』と『ピボットテーブルの集計項目を階層別に分類表示:グループ化編』という記事を追加しました。合わせてご覧ください。

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