STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

複雑な範囲指定が可能なジャンプ

time 2014/05/16

複雑な範囲指定が可能なジャンプ
※ エクセル2013で説明しています。

エクセルのジャンプは、スクロールしないで、
特定のページや脚注に移動する機能なのですが、
個人的には範囲指定で使うことのほうが多いです。

しかし、まずは基本的な使い方から説明しますね。

ジャンプは〔検索と選択〕ボタンをクリックするとあります。
ショートカットはCTRL + Gキーです。
〔検索と選択〕ボタンのジャンプ

セルに名前を定義づけていると、移動先に名前が出てきます。
下の画像では「タイトル」が出ていますね。
ジャンプのダイアログボックス

「タイトル」をクリックすると、「タイトル」と定義されたセルに
カーソルが飛びます。これがジャンプの基本的な使い方です。
タイトルにジャンプ

名前の他にも、以前ジャンプで指定したセル番号が表示されたりもします。
セル番号を指定してジャンプしたいときは、
下の赤枠にセル番号を入力します。
ジャンプにセル番号が表示

次に応用編の使い方です。〔条件を選択してジャンプ〕を使います。
条件を選択してジャンプ

〔ジャンプ〕の〔セルの選択〕をクリックします。
セルの選択

そうすると、〔選択オプション〕が出てきます。
選択オプション

たとえば、〔選択オプション〕の〔数式〕を選ぶと、数式が入ったセルだけを範囲指定できます。下のグレーの部分がそうです。
数式を範囲指定

こういう範囲指定は手作業だと時間がかかるので、とても便利です。
数式が入ったセルに色をつけておきたいとか、
一括で条件付き書式の設定をしたいなんて時に大活躍です。

数式以外にも、空白セル、コメント、条件付き書式、データの入力規制、オブジェクトの一括指定ができるので、使っている状況に合わせて色々と試してみてください。

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