STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

マクロとは

time 2015/08/05

マクロとは
※ エクセル2013で説明しています。

エクセルでマクロを使っている人はどれぐらいいるでしょうか?

エクセルで関数を使う人は多いけれど、マクロそしてその先のVBAを使いこなす人はそれほど多くないと感じます。関数だけでも十分にエクセルは便利なソフトですが、マクロやVBAを知ると更にその便利さに感動すること間違いなしです。ぜひ覚えてほしいと思います。

とくにマクロは難しくありません。
マクロを使ったことがない人は、マクロで何ができるのかを知らない人が多いので、
まずはマクロで何ができるのかを説明したいと思います。

自分なりの理解では、マクロとは「エクセルの操作を記憶し、再度その操作を行いたい時に呼び出すことができる機能」です。

たとえば、会議の資料でsheet1~sheet7のうちsheet2とsheet5とsheet7のワークシートを印刷しているとします。

通常であれば、sheet2を選択して印刷、sheet5を選択して印刷、sheet7を選択して印刷します。もう少し効率よくするには、sheet2、sheet5、sheet7を同時に選択して印刷する方法もあります。
excel-macrotoha-01

しかし、マクロにこれらの操作を記録すれば、そのマクロを実行するだけで同じ操作をしてくれます。これにより、プリントのし忘れやワークシートの選択ミスを防げます。
excel-macrotoha-01

印刷以外にもグラフの作成、列や行の挿入、書式設定など、コマンドになっているものはほぼ記憶できます。つまり、繰り返し行っている操作のほとんどをマクロに記録できます。

これがマクロのいいところです。繰り返しの操作や複雑な操作を単純化してくれるマクロをぜひ味方につけてください。

マクロを記録する方法については、次回ご紹介したいと思います。

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