STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

文字の書式を設定する

time 2014/06/03

文字の書式を設定する
※ エクセル2013で説明しています。

sponsored link

文字の大きさを変更する

1.セルを選択します。
セルの選択

2.リボンの〔ホーム〕タグの〔フォントサイズ〕の▼をクリックし、現在のフォントサイズより大きい数字を選ぶと文字が大きくなります。小さい数字を選ぶと文字が小さくなります。
リボンの〔ホーム〕タグの〔フォントサイズ〕

3.たとえばフォントサイズ20を選ぶと、以下の大きさになります。
フォントサイズ20の文字

補 足
以下の方法でも文字の大きさを変更できます。
1.〔フォントサイズ〕の横にある
〔フォントサイズの拡大〕ボタンと〔フォントサイズの縮小〕ボタン
〔フォントサイズの拡大〕ボタンと〔フォントサイズの縮小〕ボタン
2.右クリックメニュー
フォントサイズ変更の右クリックメニュー
補 足
〔フォントサイズ〕に希望するフォントサイズがない場合、
数字を直接入力すると、そのフォントサイズになります。
たとえば「90」を入力すると、
フォントサイズ90を入力
以下のような大きなフォントサイズに変更できます。
フォントサイズ90の文字

フォントを変更する

1.セルを選択します。
セルの選択

2.リボンの〔ホーム〕タブの〔フォント〕の▼をクリックし、フォントを選びます。
リボンの〔ホーム〕タブの〔フォント〕

3.フォントが変わりました。
フォントが変わる

補 足

フォントサイズやフォントに決まりはありませんが、
ビジネスではフォントサイズは11~12が一般的です。
年配の人向けには、小さくても12、喜ばれるのは14です。

フォントはタイトルにはゴシック体、文章には明朝体が基本です。
MSゴシック/明朝とMSPゴシック/明朝で迷った場合、
ビジネス文章であればMSを使うと、
文字幅がすべて同じなので読みやすいです。
MSPは文字幅が文字本来の幅に設定されているので、
ポスターなどに向いています。

文字を装飾する

太字、斜体、下線付きにする

〔ホーム〕タグにある〔太字〕〔斜体〕〔下線〕ボタンを使います。
〔太字〕〔斜体〕〔下線〕ボタン
太字にしてみます。

1.セルを選択します。
太字にするセルの選択

2.〔太字〕ボタンをクリックします。
〔太字〕ボタン

3.太字になりました。
太字になる

4.太字を解除したい場合は、再度〔太字〕ボタンをクリックします。

補 足
ショートカットでも太字、斜体、下線付きにできます。
太字:CTRL+Bキー
斜体:CTRL+Iキー
下線付き:CTRL+Uキー

その他の文字の装飾

リボンの〔ホーム〕タグの〔フォントの設定〕ボタンをクリックすると
リボンの〔ホーム〕タグの〔フォントの設定〕ボタン

〔セルの書式設定〕ダイアログボックスの〔フォント〕タブが開きます。
ここで色々な文字の装飾が設定できます。
〔セルの書式設定〕ダイアログボックスの〔フォント〕タブ

下線

4種類の下線から選べます。
〔セルの書式設定〕ダイアログボックスの〔下線〕

下線(会計)は下線よりも、数字と下線とセルの線の間隔が少し離れています。
そのため、数字が見やすくなっています。
下線(会計)と下線の違い

文字に色がつけられます。
〔セルの書式設定〕ダイアログボックスの〔色〕

文字飾り

文字に取り消し線をつけたり、上付き、下付にすることができます。
〔セルの書式設定〕ダイアログボックスの〔文字飾り〕
取り消し線、上付き、下付きの見本

sponsored link



sponsored link

sponsored link

何はともあれOFFICEのことならマイクロソフト。意外とキャンペーンやっています。

コピー用紙あったかな?トナーもあったかな?事務用品はアクスルへGO!