STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

複数データを区切り位置するときは順番が大事!

time 2015/04/23

複数データを区切り位置するときは順番が大事!
※ エクセル2013で説明しています。

1つのセルに入ったテキストデータを分割して、
エクセルのセルごとに入力し直す”区切り位置”は便利な機能です。
この便利な区切り位置、使う順番によって効率が更に上がります。

たとえば、ワークシート1、ワークシート2、ワークシート3にテキストデータを貼り付けて区切り位置を使用する場合、みなさんはどんな順番で行いますか?

たぶん、どちらかの順番だと思います。

  • ワークシート1でデータ貼付けと区切り位置 → ワークシート2でデータ貼付けと区切り位置 → ワークシート3でデータ貼付けと区切り位置
  • ワークシート1~3にテキストデータを貼り付け → ワークシート1~3で区切り位置

実は、前者の方法で行ったほうが圧倒的に早く片付きます
というか、ワークシート2と3では区切り位置を行う必要がありません。

なぜなら、区切り位置を1回行うと、エクセルはその情報を記憶して、
それ以降、似たデータを貼り付けると、貼付けと同時に区切り位置が作動して、
データをセルごとに貼り付けてくれるからです。

実際に見てみましょう。

まず、最初のワークシートにテキストデータを貼り付けます。
excel-kugiriichi-order-01

〔区切り位置〕ボタンを使って、データを区切ります。
excel-kugiriichi-order-02

データが区切られました。
excel-kugiriichi-order-03

次のワークシートに移ります。
excel-kugiriichi-order-04

データを貼り付けます。自動でデータが各セルに収まります。
excel-kugiriichi-order-05

些細なことですが、似たデータを貼り付け回数が多ければ多いほど、威力を発揮します!
お役に立ちましたか?ご活用ください♪

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