STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

エクセルの複雑な条件式その5:IF関数とXOR関数の組み合わせ(XOR条件・排他的論理和)

time 2014/08/08

エクセルの複雑な条件式その5:IF関数とXOR関数の組み合わせ(XOR条件・排他的論理和)
※ エクセル2013で説明しています。

今回説明する複雑な条件式は、IF関数とXOR関数を組み合わせた条件式です。
NOR関数はExcel2013から使用可能な関数で、複数条件のうちTUREが1つのみならTUREを返す条件式を作れます。これをXOR条件または排他的論理和と言います。
excel-ifxor01

たとえば、A商品を購入した人B商品のDMを送付し、B商品を購入した人にA商品のDMを送付するときに、DM対象者を抽出するのにこの条件式が使えます。
式は「=IF(XOR(セル番地="購入",セル番地="購入"),"○","")」になります。
excel-ifxor02

このようにXOR関数では、両方の条件に当てはまるとTUREは返らず、どちらか1つのみに当てはまる場合のみTUREになります。

以上がIF関数とXOR関数を組み合わせた条件式の説明でした。
お役に立ちましたか?ご活用ください♪

sponsored link



sponsored link

sponsored link

何はともあれOFFICEのことならマイクロソフト。意外とキャンペーンやっています。

コピー用紙あったかな?トナーもあったかな?事務用品はアクスルへGO!