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エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

ガントチャート:開始日と終了日の入力で自動でチャートを作成

time 2014/10/18

ガントチャート:開始日と終了日の入力で自動でチャートを作成
※ エクセル2013で説明しています。

プロジェクト管理をしている方はガントチャートに馴染みがあると思います。

頻繁に使用している方は専用のソフトを使っていると思いますが、
たまの使用ならエクセルで代用してしまいましょう。

しかし、エクセルでガントチャートを作成するのに一番面倒なのが、
開始日から終了日の間に線を引くことです。
excel-gantt-chart01

図形の線を使っていたのでは、時間が掛かってしまいます。
そこで開始日と終了日を入力したら、
自動で線が表示されるガントチャートをエクセルで作成しましょう。

完成品はこんな感じです。線の代わりに■を用いました。
excel-gantt-chart02

実はとても簡単な関数を使っています。
=IF(AND(開始日のセル番地<=列の先頭のセル番地,
終了日のセル番地>=列の先頭のセル番地),"■","")
」です。

下の例だと「=IF(AND($B2<=D$1,$C2>=D$1),"■","")」です。
excel-gantt-chart03

列の先頭のセルに入力されている日付が、開始日以上で終了日以下なら■を表示し、そうでないならブランク("")を表示するという意味です。

IF関数とAND関数を知っていれば、すぐに理解できると思います。

ポイントは複合参照の使い方です。
数式をコピーして使えるように、複合参照を用いています。
列だけを絶対参照にするならアルファベットの前に$を、
行だけを絶対参照にするなら数値の前に$をつけてくださいね。

お役に立ちましたか?ご活用ください♪

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