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【エクセル関数】起算日から指定した稼働日数より前または後の日付を調べるWORKDAY

time 2014/07/16

【エクセル関数】起算日から指定した稼働日数より前または後の日付を調べるWORKDAY
※ エクセル2013で説明しています。

WORKDAY(開始日,日数,祭日)

  • 第1引数:開始日(必須)。起算日となる日付を指定。
  • 第2引数:日数(必須)。何日前か後かを指定。
  • 第3引数:祭日(省略可)。休日として登録したい日を指定。

起算日から指定した稼働日数(土日を休日とする)より前または後の日付を調べる。

使い方

WORKDAY関数は土日を抜かした平日のみをカウントして、
起算日より数日前の日付や数日後の日付を調べてくれます。

例えば、業者さんから「次にお邪魔するのは5営業日後です。」と言われた時、
土日をはさむと「何日だろう?」とすぐには分からないですよね。
こんな時WORKDAY関数が役立ちます。

今日をたとえば2014年10月1日とします。
5営業日後なので、WORKDAY関数の式は
「=WORKDAY("2014/10/1",5)」になります。
結果は「2014/10/8」で、実際に数えた日と一致します。
excel-workday01

もし、今日が2014年10月9日だとしたら、どうでしょうか。
結果は「2014年10月16日」です。
しかし、実際は2014年10月13日が祭日なので、
「2014年10月17日」が正しい答えです。
excel-workday02

こんな時に使うのが、第3引数の「祭日」です。
ここに「"2014/10/13"」を指定してください。
答えが「2014年10月17日」になり、一致します。
excel-workday03

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