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【エクセル関数】ROUNDDOWNより整数への切り捨てが楽なTRUNC

time 2014/07/18

【エクセル関数】ROUNDDOWNより整数への切り捨てが楽なTRUNC
※ エクセル2013で説明しています。

TRUNC(数値,桁数)

  • 第1引数:数値(必須)。切り捨てをする数値を指定。
  • 第2引数:桁数(省略可)。切り捨て後の桁数を指定。

数値を切り捨てる(整数に切り捨てることがメイン。ただし、第2引数を指定すれば、指定した桁数の切り捨ても可。)

使い方

TRUNC関数はROUNDDOWN関数とほぼ同じです!
数値を切り捨ててくれます。

たとえば、50.555の小数点以下を切り捨てて整数にしたければ、
=TRUNC(50.555)」とすればOKです。
もしくは、「=TRUNC(50.555,0)」です。

TRUNC関数はROUNDDOWN関数と違って、
桁数の省略が可能です。
桁数を省略したときは、小数点以下を切り捨てると決まっているので、
基本的にTRUNC関数は切り捨てたあとの数値を整数にするための関数と捉えてください。

だからと言って、桁数の指定ができないわけではありません。
桁数を指定すれば、ROUNDDOWN関数と同じ動きをします。
下の表を桁数を指定した結果です。
指定した桁数で正しく切り捨てがされていますね。
excel-trunc01

個人的には、ROUNDDOWN関数と
TRUNC関数の違いは些細なことにしか思えないので、
なぜ同じような関数が2つもあるんだろうと不思議です。
もしかしたら、自分が気づいていないだけなのかもしれないので、
もっと決定的な違いをご存知の方は、ぜひ教えて頂きたいです!

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