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【エクセル関数】データの極端な値を除いて平均値をだすTRIMMEAN

time 2014/07/19

【エクセル関数】データの極端な値を除いて平均値をだすTRIMMEAN
※ エクセル2013で説明しています。

TRIMMEAN(配列,割合)

  • 第1引数:配列(必須)。平均値を算出する数値の固まりを指定。
  • 第2引数:割合(必須)。計算から除外するデータの割合を小数で指定。

データの上下から指定した割合のデータを除いて、中間項で平均値を計算します。

使い方

データに突出した数値が含まれている場合、
それを含めて平均値を算出するとデータの全体像から
やや乖離した平均値になることがあります。

そんな時はTRIMMEAN関数を使って、
突出した数値を除いてから
平均値を計算するようにしましょう。

下の表でTRIMMEAN関数を使って、
一番背の高い人と低い人を除いた平均値を計算します。
=TRIMMEAN(D2:D21,0.1)」という式になります。
excel-trimmean01

=TRIMMEAN(D2:D21,0.1)」の0.1という値は、
2÷20=0.1」から来ています。
これは一番背の高い人と低い人の合計人数である2人を
全体の人数の20人で割った結果です。

参考として、TRIMMEAN関数の結果と
AVERAGE関数の結果を比較してみます。
TRIMMEAN関数の方の数値が若干小さいことが分かりますね。
excel-trimmean02

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