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【エクセル関数】時刻(シリアル値)を返すTIME

time 2014/07/10

【エクセル関数】時刻(シリアル値)を返すTIME
※ エクセル2013で説明しています。

TIME(時,分,秒)

  • 第1引数:時(必須)。シリアル値が知りたい時刻の時間を指定。
  • 第2引数:分(必須)。シリアル値が知りたい時刻の分を指定。
  • 第3引数:秒(必須)。シリアル値が知りたい時刻の秒を指定。

指定した時刻のシリアル値を返します。

使い方

TIME関数は時の数値、分の数値、秒の数値を指定することで、
時刻(シリアル値)を返してくれます。

下の例をご覧ください。
A~C列の数値を使って、TIME関数を作ります。
=TIME(A2,B2,C2)」と式を作ると「5時10分20秒」が表示されます。
TIME関数の例1

TIME関数はHOUR関数、MINUTE関数、SECOND関数と共に
使用することが多いです。
=TIME(HOUR関数,MINUTE関数,SECOND関数)
時刻表示ができるからです。

具体例を見てみましょう。
9時15分10秒の1時間15分後をTIME関数、HOUR関数、
MINUTE関数、SECOND関数を使って計算すると、
=TIME(HOUR(A2)+1,MINUTE(A2)+15,SECOND(A2))」になります。
TIME関数の例2

以上、TIME関数の説明でした。
時間、分、秒の数値が個別にセルに格納されてたり、
計算のために時刻を時・分・秒に解体したりした場合に、
TIME関数を使うと時刻としてまとまって表示できることが分かったと思います。

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