STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

【エクセル関数】指定した範囲の積の合計を計算するSUMPRODUCT

time 2014/07/15

【エクセル関数】指定した範囲の積の合計を計算するSUMPRODUCT
※ エクセル2013で説明しています。

SUMPRODUCT(配列1,配列2)

  • 第1引数:配列1(必須)。掛け算を行う数値のまとまり(範囲)を指定。
  • 第2引数:配列2(省略可)。配列1と掛け算を行う数値のまとまり(範囲)を指定。

指定した範囲内の数値同士を掛け算し、さらにその和を求めます。
第255引数まで指定できます。
各配列に含まれる数値の個数は、同数の必要があります。

使い方

SUMPRODUCT関数は、SUMとPRODUCTから連想できるとおり、
掛け算と足し算の機能を併せ持った関数です。

下の表をご覧ください。
SUMPRODUCT関数の引数として、
単価と個数のセルの範囲が指定されています。
式は=SUMPRODUCT(B2:B5,C2:C5)です。
excel-sumproduct01

これは以下の式を意味しています。
=(150×1)+(130×2)+(100×3)+(120×1)
excel-sumproduct02

つまり、SUMPRODUCT関数は、指定した範囲に含まれている要素
(150円とか、1個とかのこと)同士を順番に掛け算し、
掛け算が終わったら全て足し合わせる計算をする関数です。

SUM関数やPRODUCT関数を使って
答えを出すこともできますが、
SUMPRODUCT関数を使うと式が簡素化できます。

なお、参考までにSUMPRODUCT関数を
SUM関数の配列数式で書き直すと以下の様になります。
{=SUM(B2:B5*C2:C5)}
excel-sumproduct03

sponsored link



sponsored link

sponsored link

何はともあれOFFICEのことならマイクロソフト。意外とキャンペーンやっています。

コピー用紙あったかな?トナーもあったかな?事務用品はアクスルへGO!