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【エクセル関数】エラーを教えてくれるISERRとISERROR

time 2014/07/14

【エクセル関数】エラーを教えてくれるISERRとISERROR
※ エクセル2013で説明しています。

ISERR(テストの対象)

  • 第1引数:テストの対象(必須)

「テストの対象」で指定したセルの値や数式が「#N/A」以外のエラーならばTRUEを、そうでなければFALSEを返す

ISERROR(テストの対象)

  • 第1引数:テストの対象(必須)

「テストの対象」で指定したセルの値や数式がエラーならばTRUEを、そうでなければFALSEを返す

使い方

ISERR関数もISERROR関数も、
指定したセルの値や式がエラーならばTRUEを返します。

ただし、エラー値「#N/A」のときだけ、両者は異なる動きをします。
ISERR関数はFALSEを返し、ISERROR関数はTUREを返します。

具体的に見てみましょう。
ISERR関数とISERROR関数の引数に
数値1とエラー値を指定した結果です。
ISERR関数とISERROR関数の使用例

数値1の場合、エラーでないので、
ISERR関数とISERROR関数ともに
FALSE
が返っています。

エラー値#N/Aは先ほど説明したとおり、
ISERR関数ではFALSEが、ISERROR関数ではTURE
返えることが分かります。

他のエラー値はISERR関数、ISERROR関数共にTRUEが返っています。

なお、エラー値#N/Aが表示される原因はいくつかありますが、
一番多いのは検索に関係する関数(VLOOKUP関数や
MATCH関数等)を使ったときに、
検索する文字列や数値が見つからない場合です。

検索の関数とISERR関数/ISERROR関数との組み合わせは
要注意ですね。

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