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【エクセル関数】リストの中から指定した順番に位置する値を返すCHOOSE

time 2014/07/09

【エクセル関数】リストの中から指定した順番に位置する値を返すCHOOSE
※ エクセル2013で説明しています。

CHOOSE(インデックス,値1[,値2])

  • 第1引数:インデックス(必須)。値1を返したいなら1を、値2を返したいなら2を指定。
  • 第2引数:値1(必須)。インデックスによって返す値を指定。
  • 第3引数以降:省略可

値1、値2というリストから、インデックスで指定した順番にある値を返します。
値は1~254まで設定可能です。

使い方

シンプルな動きから見てみましょう。
=CHOOSE(1,"値1","値2","値3")」、「=CHOOSE(2,"値1","値2","値3")」、「=CHOOSE(3,"値1","値2","値3")」という式を作りました。
インデックスの数値に対応して、値1~値3のいずれかが返ることが分かると思います。
choose関数の例1

値1~値3にセル番地やセル範囲を指定することも可能です。
上記の式をセル番地に置き換えて作ってみました。
choose関数の例2

値にセル範囲を指定した場合は少し難しく
他の関数や配列と組み合わせて使う必要があります。
下のケースは、配列を使ってセル範囲の値を返した様子です。
こんなこともできるんだな、と参考程度にご覧ください。
choose関数の例3

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