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【エクセル関数】文字コードに対応する文字を返すCHAR

time 2014/07/07

【エクセル関数】文字コードに対応する文字を返すCHAR
※ エクセル2013で説明しています。

CHAR(数値)

  • 第1引数:数値(必須)。表示したい文字コードを指定。

指定した文字コード(数値)に対応する文字列を返します。
使用しているPCがWindowsの場合、文字セットはASCIです。Macの場合、Macintosh 文字セットです。
文字コードは1から255まで指定できます。

使い方

文字コードとか、文字セットとか聞きなれない用語が出てきましたね。
でも、ご安心ください。
CHAR関数の入力結果をみれば、それほど難しくないことが分かると思います。
SHAR関数を入力した結果

それにCHAR関数で多用する文字コード(数値)は限られています。

一番よく使うのは改行のCHAR(10)です。
次は水平タブのCHAR(9)あたりでしょうか。
個人的にはCHAR(10)ばかりです。

上記の2つを多用するのは、文字列操作をする関数と一緒に使えるからです。
それ以外は文字コードを使用しなくても、キーボードで入力できますからね。
下にASCI文字表へのリンクを貼っておくので、
他にどんな文字コードがあるか、興味があればご覧ください。

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