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COUNT関数とCOUNTA関数の違い

time 2014/05/12

COUNT関数とCOUNTA関数の違い
※ エクセル2013で説明しています。

COUNT関数とCOUNTA関数は、綴りが似ていて
つい間違えてしまうんですよね。

両方とも個数を数えてくれる関数ですが、
COUNT関数は数値が入ったセルしか数えてくれません。

一方のCOUNTA関数は数値も文字も関係なく、
空でないセルの個数を数えてくれます

参考までに、COUNT関数とCOUNTA関数を使って文字と数値が入ったセルの個数を数えてみます。
血液型が文字で、身長が数値になります。
以下のように関数が入っています。
エクセルの関数COUNTとCOUNTAの違い01

関数の結果を表示すると、下の画像のようになります。
エクセルの関数COUNTとCOUNTAの違い02

COUNT関数だと血液型の個数が計算されないのが分かりますね。
一方、COUNTA関数は両方とも計算されています。

COUNT関数は数値のセルだけを数えるのだと覚えておいてください。

なお、COUNTA関数で気をつけるべき点があります。
それは意図せずしてセルにスペースが入った時です。

下の画像では斎藤さんの身長が未入力のように見えますが、
実は空白(スペース)が入っています。
そのため、COUNTA関数は入力済みセルと捉えて数を数えているため、
個数が5のままです。
エクセルの関数COUNTとCOUNTAの違い03

目視では、このような間違いは分かりにくいですよね。
こういう時は、半角と全角の空白(スペース)を検索してみてください。
ミスが防げますよ。
エクセルの関数COUNTとCOUNTAの違い04

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