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関数を入力する4つの方法

time 2014/05/21

関数を入力する4つの方法

関数を入力するには、いろんな方法があります。
その時々によって使い分けられると時間短縮になりますよ。
ここでは4つの方法をご紹介します。

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関数ウィザード

一番のおすすめは関数ウィザードを使うことです。
常に表示されていますし、
〔関数の挿入〕ダイアログボックスがすぐに立ち上がるので便利です。
関数ウィザード

〔関数の挿入〕ダイアログボックス

〔関数の挿入〕ダイアログボックスは、
関数を入力するサポート機能が充実しています。

たとえば、〔関数の検索〕に関数に関するキーワードを入力して検索すれば、
〔関数名〕に関連する関数が表示され、選択できます。

〔関数の分類〕からも、関数を選択することができます。

関数に関する説明も表示されるので、関数名を知らなくても
希望の関数を探すことができます。
〔関数の挿入〕ダイアログボックス

〔関数の引数〕ダイアログボックス

関数の挿入ダイアログボックスのOKボタンをクリックすると、
〔関数の引数〕ダイアログボックスが表示されます。
〔関数の引数〕ダイアログボックス

引数とは、関数の計算に使うためのデータのことです。
たとえば、B2セルからB6セルの合計を計算するSUM関数は、
=SUM(B2:B6)となります。
引数はB2:B6です。

関数の引数ダイアログボックスに引数を入力するには、
直接入力か、もしくは、下の画像の赤枠の部分をクリックし、
セルの範囲指定を行います。
〔関数の引数〕ダイアログボックスのセル範囲指定ボタン

範囲指定が終わったら、下の画像の赤枠をクリックすると、
関数の引数ダイアログボックスに戻ります。
セル範囲指定した後に〔関数の引数〕ダイアログボックスに戻るボタン

必要な引数の入力が終わったら、OKボタンをクリックしてください。
引数が入力済みの〔関数の引数〕ダイアログボックス

関数の入力が完了します。
関数入力結果

リボンの〔数式〕タブの〔関数ライブラリ〕

〔関数ライブラリ〕は関数が分類されているので、
探している関数がどこに分類されているかわかっている時は、
すぐに探し出すことができます。

なお、〔関数の挿入〕ボタンは〔関数ウィザード〕と同じで、
〔関数の挿入〕ダイアログボックスが開きます。
リボンの〔数式〕タブの〔関数ライブラリ〕

リボンの〔ホーム〕タブの〔オートSUM〕ボタン

ここには頻繁に使う関数が収められています。
リボンの〔ホーム〕タブの〔オートSUM〕ボタン

  • 合計(SUM関数)
  • 平均(AVERAGE関数)
  • 数値の個数(COUNT関数)
  • 最大値(MAX関数)
  • 最小値(MIN関数)

〔その他の関数〕をクリックすると、〔関数の挿入〕ダイアログボックスが開きます。

直接入力(オートコンプリート)

関数を覚えているならば、直接入力することもできます。
さらにオートコンプリート機能を使えば、関数の頭文字を入力しただけで、
関数の候補が表示されます。
関数のオートコンプリート

目的の関数をダブルクリックすれば、関数を挿入できます。
オートコンプリートを使って関数を入力

あとは、引数となるセルの範囲指定を行い、
ENTERキーで入力を確定すれば完了です。
オートコンプリートを使って関数を入力した結果

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