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負(マイナス)の値やゼロのとき、関数を使わずに表示を回避する方法

time 2015/04/24

負(マイナス)の値やゼロのとき、関数を使わずに表示を回避する方法
※ エクセル2013で説明しています。

計算結果がマイナスやゼロの値になった時、表示させたくない場合があります。
これを表示させない方法として、関数を使用することが多いのですが、
関数が苦手な人のために、別の方法をご紹介します。

使用するのは表示形式のユーザー定義です。

下の画像のTODOリストをご覧ください。
締切日を過ぎていると残日数がマイナスの値、
締切日の当日だとゼロの値になっています。
excel-format-minu-zero-01

これをマイナスの場合「締切終了」、ゼロの場合「本日締切」と表示させます。

まず、セルの書式設定ダイアログボックスを開いて、
〔ユーザー定義〕を選択、さらに〔種類〕の中から〔#,##0;-#,##0〕を選択してください。
excel-format-minu-zero-02

そしたら、「-#,##0」を削除して「"締切終了";"本日締切"」を書き加え、〔OK〕ボタンをクリックします。
excel-format-minu-zero-03

完成です!とっても簡単ですね。
excel-format-minu-zero-04

ユーザー定義の表示形式では、「プラスの値;マイナスの値;ゼロの値;テキスト」の順で各表示形式を指定することができるので、マイナスの値の部分に"締切終了"を、ゼロの値の部分に"本日締切"を指定しました。

ちなみに残日数の計算式も関数を使わずに「=締切日のセル番地-本日の日付のセル番地」です。

お役に立ちましたか?ご活用ください♪

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