STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

関数が苦手な人に嬉しいフラッシュフィル! 名簿作成が大幅短縮です。

time 2014/05/09

関数が苦手な人に嬉しいフラッシュフィル! 名簿作成が大幅短縮です。
※ エクセル2013で説明しています。

エクセル2013に搭載されたフラッシュフィルを使ってみると、
その賢さにびっくりです。

あれこれ試したら、かなり色々なことができるようです。

最初にご紹介するのは、エクセルのヘルプでも説明している、
氏名の姓と名をひとつにする機能です。

1.フラッシュフィルをする列の先頭に、例となるテキストを入力します。
(ここでは、C2セルに「鈴木 玲子」を入力)
エクセル/フラッシュフィル01

2.先頭のひとつ下のセル(C3セル)にカーソルを移動し、
〔フラッシュフィル〕をクリックします。
エクセル/フラッシュフィル02

3.氏名の列ができました!
エクセル/フラッシュフィル03

逆もできて、氏名から姓と名を分けられます。

ただし、2つの列を一度にフラッシュフィルできないので、
一列づつになります。

最初に姓をフラッシュフィルして、
エクセル/フラッシュフィル04

次に名をフラッシュフィルします。
エクセル/フラッシュフィル05

すごいですよねー。
これだけでも感動ものですが、
まだまだ出来ます。

たとえば、郵便番号でハイフン(-)を間に入れたい場合にも使えます。
エクセル/フラッシュフィル06

都道府県で最後の都道府県を削除したい時にも使えます。

ただし、一度では希望通りにならないときもあります。
下の画像では、最初の2文字のみが残った形になっていますね。
エクセル/フラッシュフィル07

そこで、「神奈」を「神奈川」と入力しなおすと、
希望通りになりました!
エクセル/フラッシュフィル08

連結したいセルの一部が離れてても、ちゃんと動いてくれます。
エクセル/フラッシュフィル09

連結したいセルが右隣にあっても大丈夫です。
エクセル/フラッシュフィル10

今まではこれらを行うのに、
関数や区切り位置など数個覚える必要がありました。
それが、フラッシュフィル一つで出来るようになって
とっても便利です。

最後に、フラッシュフィルを使う時の注意点です。

  1. 列方向でしかフラッシュフィルは使えません。
  2. フラッシュフィルをする列は、原則、参照する列に隣接する必要があります。(ただし、場合によっては隣接してなくても、フラッシュフィルができることもあります。)

まだ使ったことがない人は、ぜひ使ってみてください。

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