STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

検索と置換を使って編集する

time 2014/06/06

検索と置換を使って編集する
※ エクセル2013で説明しています。

ある文字列や数値をワークシートから探し出したい時、
〔検索〕を利用すると簡単に見つかります。
さらに、その文字列を別の文字列に置き換えたいときは
〔置換〕を利用します。

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検索を使ってみる

1.リボンの〔ホーム〕タグの〔検索と選択〕ボタンから〔検索〕を選択する。
〔検索と選択〕ボタンの検索

2.探したい文字列または数値を入力して、〔次を検索〕をクリックする。
〔検索〕タグの〔次を検索〕

3.該当するセルにカーソルが移動します。
検索結果の表示

4.さらに〔次を検索する〕をクリックすれば、該当セルが複数ある場合、次の該当セルに移動します。
〔検索〕タグの〔次を検索〕を再クリックした結果

5.別の方法として、〔すべて検索〕をクリックすると、該当するセルの一覧が表示されます。
〔検索〕タグの〔すべて検索〕

6.一覧から参照したいセルをクリックすると、該当セルに移動します。
〔すべて検索〕の一覧

置換を使ってみる

1.リボンの〔ホーム〕タグの〔検索と選択〕ボタンから〔置換〕を選択する。
〔検索と選択〕ボタンから〔置換〕

2.〔検索する文字列〕と〔置換後の文字列〕を入力します。
〔検索する文字列〕と〔置換後の文字列〕を入力

3.〔置換〕をクリックすれば、対象の文字列が一つづつ置き換えられます。
〔置換〕ボタン
〔置換〕ボタンの結果

4.〔すべて置換〕をクリックすれば、対象の文字列が全て置き換えられます。
〔すべて置換〕ボタン
〔すべて置換〕ボタンの結果

オプションで検索条件を設定する

オプションを使うと、検索/置換条件を細かく設定できます。
検索と置換のオプション

(1)書式
書式を検索条件に設定できます。
(2)検索場所
ワークシートとワークブックのどちらかを選べます。
(3)検索方向
行と列のどちらかを選べます。
(4)検索対象
数式、値、コメントから選べます。ただし、置換タブでは数式しか選べません。

ワイルドカード文字を使った検索と置換

エクセルでは、検索と置換に以下のワイルドカード文字が使えます。
ワイルドカード文字は耳慣れない言葉かもしれませんが、
複雑な検索条件を設定できる便利な文字です。

?(半角疑問符)

任意の1文字を表すワイルドカード文字です。
たとえば、「山田?子」と検索すれば、「山田花子」や「山田智子」が検索されます。

*(半角アスタリスク)

任意の文字を表すワイルドカード文字です。
?(半角疑問符)は一文字ですが、*(半角アスタリスク)は一文字とは限りません。
たとえば、「山田*子」と検索すれば、「山田花子」、「山田美佐子」、「山田浦玲子」が検索されます。

~(半角チルダ)

~(半角チルダ)の使い方は限定的です。
?(半角疑問符)、*(半角アスタリスク)、~(半角チルダ)の前に入力し、?(半角疑問符)、*(半角アスタリスク)、~(半角チルダ)を表すワイルドカード文字になります。
たとえば、「これ~?」と入力すれば、「これ?」が検索されます。

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