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エクセルの#N/Aなどのエラーを非表示にする方法(条件付き書式編)

time 2015/05/26

エクセルの#N/Aなどのエラーを非表示にする方法(条件付き書式編)
※ エクセル2013で説明しています。

以前に『エクセルの#N/Aなどのエラーを非表示にする方法』という記事を書きました。
ここでは関数を使用したエラー非表示の方法を説明しましたが、
今回は関数と条件付き書式の両方を使ってエラーを非表示にする方法を紹介します。

割り算の表があります。
分母がゼロだと答えがエラー(#DIV/0!)になります。
これを非表示にします。
excel-error-zyoukentukisyosiki-01

“割り算の答え”のセル範囲を選択したあと、
リボンのホームタグにある〔条件付き書式〕ボタンの
〔新しいルール〕をクリックします。
excel-error-zyoukentukisyosiki-02

〔数式を使用して、書式設定するセルを決定〕を選択し、
数式に「=ISERROR($C2)」を入力、
書式設定は文字の色を白に設定して、
〔OK〕ボタンをクリックします。
excel-error-zyoukentukisyosiki-03

これでエラーが見えなくなりました。
ただこれは背景色と文字色を同色(白)にして
錯覚を利用しているだけで、実際は表示されています。
excel-error-zyoukentukisyosiki-04

エラー表示を空白や別の文字列に置きかえる場合は関数で処理し、
エラー表示に対して書式設定する場合は条件付き書式を使うことをお勧めします。

お役に立ちましたか?ご活用ください♪

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