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エクセルの条件付き書式その7:条件付き書式の管理

time 2014/08/08

エクセルの条件付き書式その7:条件付き書式の管理
※ エクセル2013で説明しています。

条件付き書式を作成した後に、やっぱり削除したいとか、一部修正したいことってありますよね。
今回はその方法について説明します。

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作成した条件書式を削除する

作成した条件書式を削除する場合、リボンの〔ホーム〕タグの〔条件付き書式〕ボタンをクリックし、〔ルールのクリア〕を選択してください。次の4つのクリアができます。
excel-rulemanagement01

  1. 選択したセルからルールをクリア
  2. シート全体からルールをクリア
  3. このテーブルからルールをクリア
  4. このピボットテーブルからルールをクリア

1を使用する場合、クリアする前にセル範囲を指定する必要があります。
3と4を使用する場合、対象となるテーブルの任意のセルをアクティブセルにしてください。

作成した条件付き書式を修正・変更する

作成した条件書式を修正・変更する場合、リボンの〔ホーム〕タグの〔条件付き書式〕ボタンをクリックし、〔ルールの管理〕を選択してください。
excel-rulemanagement02

〔条件付き書式ルールの管理〕ダイアログボックスが開きます。
修正したいルールを選択し、〔ルールの編集〕をクリックしてください。
excel-rulemanagement03

書式を緑太字から赤太字に変更して〔OK〕ボタンをクリックします。
excel-rulemanagement04

〔条件付き書式ルールの管理〕ダイアログボックスに戻ります。
作業を続けるならば、〔適用〕ボタンをクリックしてください。ダイアログボックスが開いたまま、ルールが適用されます。作業を終了するならば、〔OK〕ボタンをクリックしてください。ダイアログボックスが閉じてルールが適用されます。
excel-rulemanagement05

なお、既にお気づきだと思いますが、
〔条件付き書式ルールの管理〕ダイアログボックスから
ルールの削除も、新しいルールを作成することもできます。
excel-rulemanagement06

以上が条件付き書式の管理に関する説明でした。
お役に立ちましたか?ご活用ください。

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