STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

グラフの種類と作成

time 2014/06/19

グラフの種類と作成
※ エクセル2013で説明しています。

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グラフの種類

エクセルで作成できるグラフは10種類です。

1.縦棒グラフ
縦棒グラフ

2.折れ線グラフ
折れ線グラフ

3.円グラフ
円グラフ

4.横棒グラフ
横棒グラフ

5.面グラフ
面グラフ

6.散布図
散布図

7.株価チャート
株価チャート

8.等高線グラフ
等高線

9.レーダーチャート
レーダーチャート

10.組み合わせグラフ(棒グラフ&折れ線グラフetc.)
組み合わせグラフ

新規のグラフを作成する

1.グラフにしたいデータの任意のセルを選択します。
データの選択

2.リボンの〔挿入〕タブの〔縦棒グラフ〕ボタンをクリックし、〔2-D縦棒〕の〔集合縦棒〕を選択します。
〔縦棒グラフ〕ボタン

3.シートにグラフが挿入されました。
グラフの作成完了

補 足
グラフのサイズ変更と同ワークシート上での移動は、
図形のサイズ変更と移動のしかたと同じです。
詳しくは『作成した図形の位置・サイズ・形を変更する』をご覧ください。

グラフの種類を変更する

1.グラフを選択します。
グラフの選択

2.リボンのグラフツール〔デザイン〕タグの〔グラフの種類の変更〕ボタンをクリックします。
〔グラフの種類の変更〕ボタン

3.〔グラフの種類の変更〕ダイアログボックスから、好きなグラフを選択します。今回は〔横棒〕の集合横棒を選択し、〔OK〕ボタンをクリックします。
〔グラフの種類の変更〕ダイアログボックス

4.グラフの種類が変更しました。
グラフの種類の変更完了

グラフをグラフシートに移動する

グラフをグラフシートに移動すると、グラフが大きく表示され編集作業がしやすくなります。

1.移動させたいグラフを選択し、リボンのグラフツール〔デザイン〕タグの〔グラフの移動〕ボタンをクリックします。
〔グラフの移動〕ボタン

2.〔グラフの移動〕ダイアログボックスの〔新規シート〕を選択し、〔OK〕ボタンをクリックします。
〔グラフの移動〕ダイアログボックス

3.グラフがグラフシートに移りました。
グラフのグラフシートへの移動完了

補 足
グラフを元のワークシートに戻したい場合も、
リボンのグラフツール〔デザイン〕タグの〔グラフの移動〕ボタンをクリックし、
〔グラフの移動〕ダイアログボックスの〔オブジェクト〕を選択し、
〔OK〕ボタンをクリックします。
シート名は元のワークシート名にしてください。
グラフのシートへの移動

グラフが参照するデータ範囲を変更する

1月から6月の気温のみを表示させます。

1.グラフを選択し、リボンのグラフツール〔デザイン〕タグの〔グラフの選択〕ボタンをクリックします。
〔グラフの選択〕ボタン

3.〔データベースの選択〕ダイアログボックスの赤枠で囲ったボタンをクリックします。
〔データベースの選択〕ダイアログボックス

4.マウスポインタで1月~6月のデータ部分のセルを範囲指定します。
範囲指定が終わったら、〔データーソースの選択〕ダイアログボックスの赤枠で囲ったのボタンをクリックします。
データの範囲指定

5.〔OK〕ボタンをクリックします。
OKボタン

6.グラフに表示されるデータ範囲が変更しました。
データの範囲の変更

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