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エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

入門講座(1)/エクセルでの作業前に知っておきたいこと

time 2014/04/20

入門講座(1)/エクセルでの作業前に知っておきたいこと
※ エクセル2013で説明しています。

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エクセル入門の対象者

PCは使ったことがあるけれど、
エクセルを使うのが初めての人向けです。

もし、ワードを使ったことがある人であれば、
この講座はそれほど難しくないでしょう。

そうでなくとも、エクセルは決して難しいソフトではありません!

リラックスして、勉強してくださいね。

出来るようになること

計算式のない表が作れるようになります。
こんな感じの表(名簿)です。

エクセル入門 サンプル名簿

この表を作成するために、以下のエクセルの使い方を学びます。

  • 文字と数字の入力と装飾の方法
  • 文字の編集(切り取り、コピー、貼り付け等)
  • セル、行、列の操作方法
  • 表の作り方
  • 印刷の仕方

作成前に知っておきたいこと

エクセルには特有のパーツがあります。
説明を理解するうえで、このパーツの名前を知ることが不可欠です。

無理に覚える必要はありませんが、
ざっくりと感じをつかんでください。
勉強していくうちに、自然と覚えます。

分からなくなったら、ここを見てくださいね。

エクセルの各名称

①行
マス目の横一列を「行」と呼びます。
上の画像だと左に5の数字があるので、「5行目」になります。
②列
マス目の縦一列を「列」と呼びます。
上の画像だと上にEの文字があるので、「E列」になります。
③セル
マス目のことを「セル」と呼びます。
上の画像だと、A列と1行目が交差ししてるセルなので「A1」のセルになります。
➂´の場所(名前ボックス)にセルの名前が表示されます。
④ワークシート
マス目全体のことを「ワークシート」と呼びます。
略して「シート」と言う場合もあります。
⑤数式バー
セルに表示する文字や数字を編集する場所です。
計算式を入力すると、セルには計算結果が表示され、
数式バーには計算式が表示されます。
⑥リボン
メニューの集まりをリボンと言います。
リボンには「ホーム」「挿入」「ページレイアウト」等のタブがついていて、
タブをクリックすることでリボンの内容が切り替わります。
⑦スクロールバー
画面を上下に移動、左右に移動するためのバーです。

以上、7つです!
他にもいくつかありますが、
必要に応じて随時紹介していきますね。

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