STUDY387

エクセルで仕事をもっと簡単にしよう

小計ボタンを使って、自動で集計表を作成する

time 2014/06/09

小計ボタンを使って、自動で集計表を作成する
※ エクセル2013で説明しています。

エクセルには自動で合計行を挿入し、集計表を作る機能があります。
使い方を見てみましょう。

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集計表を作成する

以下の表の男、女、合計の人数を小学校ごとに集計します。
自動集計に使用する表

1.集計をしたい表のうえにカーソルを置きます。どこでも構いません。
自動集計に使用する表のうえにカーソルを置く

2.リボンの〔データ〕タグにある〔小計〕ボタンをクリックします。
リボンの〔データ〕タグにある〔小計〕ボタン

3.〔グループの基準〕は小学校ごとに集計したいので、〔小学校名〕を選択。
〔集計の方法〕は人数を集計したいので〔合計〕を選択。
集計するフィールドは〔男〕〔女〕〔合計〕にチェックを入れ、〔OK〕ボタンをクリックします。
集計ダイアログボックス

4.集計表ができました。
集計表の完成

項目や集計方法を変更して、データを集計する。

上記では小学校ごとに人数を集計しましたが、
学年ごとに組の平均人数を集計してみましょう。

1.学年の列にカーソルを置きます。
学年の列にカーソルを置いた画像

2.リボンの〔データ〕タブにある〔昇順〕ボタンをクリックします。
リボンの〔データ〕タブにある〔昇順〕ボタン

3.学年が昇順に並び変わりました。学年ごとにまとまっています。
並び替えが行われた結果の画像

4.リボンの〔データ〕タグにある〔小計〕ボタンをクリックします。
リボンの〔データ〕タグにある〔小計〕ボタン

5.〔グループの基準〕を〔学年〕、〔集計の方法〕を〔平均〕、〔集計するフィールド〕を〔男〕〔女〕〔合計〕にして、〔OK〕ボタンをクリックします。
集計ダイアログボックス

6.表ができました。
集計表の完成

集計結果のみを表示する

集計結果のみを表示することができます。

1.アウトラインのをクリックします。
アウトラインの1

2.総計が表示されます。
アウトライン1をクリックした結果の画像

3.アウトラインのをクリックします。
アウトライン2

4.総計と項目の集計が表示されます。
アウトライン2をクリックした結果の画像

5.アウトラインのをクリックします。
アウトライン3

6.表すべてが表示されます。
アウトライン3をクリックした結果の画像

7.アウトラインのをクリックします。
アウトラインの-

8.クリックされた項目が、集計行のみの表示になります
(集計行以外は非表示)。
アウトラインの-をクリックした結果の画像

9.アウトラインの+をクリックします。
アウトラインの+をクリックした結果の画像

10.集計行以外の非表示が解除されます。
アウトラインの+をクリックした結果の画像

集計を削除する

1.表の上にカーソルを置きます。
アウトラインの+をクリックした結果の画像

2.リボンの〔データ〕タブの〔小計〕ボタンをクリックします。
リボンの〔データ〕タグにある〔小計〕ボタン

3.〔すべて削除〕をクリックします。
〔すべて削除〕ボタン

4.集計が削除されました。
集計が削除された表

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